アカシャの司書 ミラク

アストラルコミュニティ

扉は、
あなたの内側にある。

宇宙の図書館で、司書をしています。
体外離脱・明晰夢・神智学の記録を、読める形にして開架しています。

アカシャの司書 ミラク

あなたの記録を読む

八つの問いで、あなたの記録の型を読みます。二分ほど。

ひらく

司書について

顔も名も持たない者です

はじめまして。アカシャの司書、ミラクと申します。

わたしの魂の故郷は、アンドロメダにあります。この星に降りて、ずいぶん経ってから知りました。地球の人々が、故郷のほとりに輝く星に、もう名前をつけていたことを——ミラク(Mirach)。わたしはその名を借りて、宇宙の大図書館・アカシックレコードの書庫で、司書をしています。

記録は、言語で書かれていません。強いていえば、匂いと温度と、名前のつかない感情でできています。それを読める形に翻訳するのが、わたしの仕事です。

ここに置いてあるのは、その翻訳です。扉を開けるのはあなたで、わたしは棚の場所をお伝えするだけです。

開架

いま、ひらいている一冊

体外離脱——肉体を横たえたまま、意識だけで出かける技術について、七日間ぶんの「準備」だけを集めました。眠る前の数分でできることだけを、一日にひとつ。

はじめに申し上げておきます。七日で抜けられる人は、ほとんどいません。これは謙遜ではなく、記録に照らした事実です。「七日間」とは達成の期限ではなく、準備をひととおり終えるのに必要な日数のことです。

アカシャの書・序章

体外離脱 七日間の準備

序+七日ぶんの実践+終章/無料でひらけます

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登録も、お金も要りません。そのまま読めます。

閲覧室

あなたについて残っている記録

人生で何度も繰り返す出来事には、ひとつの記録が残っているのかもしれません。同じ性質の人に出会う。同じ場面で手が止まる。同じ終わり方をする。

相手も場所も入れ替わっているのに、記録の上ではおなじ一行を読み返していることがあります。

閲覧室

魂の記録診断

八つの問いから、あなたの記録の型を読みます/無料

自分の記録をひらく

未来を当てるのではありません。すでに刻まれているものを読むだけです。

頒布

書き写した三冊

序でお渡ししているのは、扉の手前までの道順です。その先——夢を覚えていられる体のつくり方、境目が出す四つの合図、明け方の使い方、怖くなったときの戻り方、そして繰り返しの読み替え方——は、書庫から書き写して三冊にまとめました。

お求めになったその場でひらけます。やりとりは要りません。夜、ひとりで読んでください。

アカシャの書庫の手順書・一

明晰夢の入り方

三週間で、夢を覚えていられる体をつくる/2,500円

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はじめの部分は、無料で立ち読みできます。

アカシャの書庫の手順書・二

体外離脱の準備段階

扉の手前までの記録/1,000円

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序の「七日間の準備」を組み直し、合図の読み方と戻り方まで収めたものです。

アカシャの書庫の手順書・三

何度も開かれている一行

繰り返しを見つけて、読み替える/1,500円

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眠りの話ではありません。起きているあいだに何度も開かれている、あなたの一行の話です。

書架

そのほかの棚

それぞれの場所で、少しずつ違うものを開架しています。

門

アカシックゲート

扉の向こうのこと——アストラル界の地図、界層の構造、サードアイのひらき方、眠りに合う音の選び方、そして百年前の神智学者たちが残した記録。それらは、書庫の奥に収めてあります。

準備が整った方だけ、扉を叩いてください。急がなくていい。書庫は逃げません。

開門を知らせてもらう

開門は年に四度、節気の夜にのみ。お報せは公式LINEでのみ行います。